drawup.jp

drawup.jp · 18日 9月 2021
Goal04
教育の質は人の数だけ様々で、環境によって大幅に変わってしまいますね。アフガニスタンで活動していた医師中村 哲さんのように。ターリバーン政権になった今現地での教育はどう変わっていくのか? パンデミックの中でも海外活動する友人の限られた荷物スペースにサンプルなどの未使用のTシャツをお願いしております。またNPO団体に相談すると送料や税金の問題が上がり困難。皆さんの協力のもとこれからも出来る範囲での支援をしていきたいと思っております。 プリントTシャツひとつ取ってもボディー、ボディーカラー、デザイン、プリント場所やプリントサイズなど、時代の流行りなども考慮し色や柄など試行錯誤しているのですが、不思議なことにデザインサイズは同じなのに右と左が違っただけで違和感を感じることも多々あります。不変しないデザインやメッセージをテーマに日々取り組んでおりますが、デザインきっかけで新たな学びや発見が生まれていただけたら幸いです。
drawup.jp · 07日 8月 2021
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」とタイトルにしたSDGs。日々当たり前に意識している方多いのではないでしょうか? 私的な考えですが今回ひとつめは、「12.つくる責任つかう責任」から。Tシャツなどボディーになる工場のある国がホンデュラス、ニカラグア、ハイチなど多くの労働者は低賃金。世界のファストファッション低価格商品の裏には犠牲になっている人々がいることを知っておかなければいけない。また毎日飲むコーヒー豆やカカオやアボカドなども同様。困りましたね。本当に感謝しいただいております。 drawup.jpでは、プリント物に関してはお客様からオーダー頂き作成いたしております。在庫を持たず必要な分だけで無駄をつくらないよう取り組んでおります。今までの経験があって小さな意識ではございますが、小さな積み重ねで取り組んでまいります。製品不良や印刷ミスなどもそれはございます。その時の出来る限りをこれからも意識し取り組んでまいります。 次回 4.質の高い教育をみんなに 関係ないようで少しは力になれるのではと!
drawup.jp · 14日 6月 2021
Print Tee Shirts
ご覧いただきありがとうございます。 私的プリントTシャツの洗濯の仕方を解説いたします。まずは脱衣所で裏返しに!次に色を分けます。白は白。黒とネイビーとグリーンと染物。染物を除く色物が難しいのですが、明るい色物とグレー。多くて3つに分けております。柔軟剤は入れすぎ注意ですよ。洗濯が終わりハンガーにかける前に、裏返しのまま両肩にある縫い目カバーを掴んで10回以上はパンパン伸ばします。その縫い目カバーに合わせてハンガーをかける感じになります。縫い目カバーが外れるとポコっと肩に角のような跡が残ってしまいますよね!ハンガーはクリーニングハンガーが色移りも無く良いのですが、大きめのサイズになると少し足りない。シャツなどで少し横長なハンガーが一番ですけどね。 一軍のTシャツは畳まずハンギングのままが良いと思います。また沢山の方と会う時はアイロンまたはスチームを私はかけています。前日に用意ができたらですが、10回以上パンパン伸ばすだけでも十分ですがね。色が褪めて首が伸び始めた頃が私は一番好きです。
drawup.jp · 07日 6月 2021
Blog Start
ご覧いただきありがとうございます。drawup.jp(ドローアップ)の山口と申します。少しずつWEBサイト作成しいきたいと思っております。 兄から送られてきた画像のイラストですが、そんな兄が中学生の頃盛岡にあった「JAP」というホップスカンパニーさんが経営しているショップでSTUSSYのアイテムを買ってきたのがきっかけで、STUSSYのロゴ手書きサインがプリントされていることに衝撃を受けました。その当時にはBig MeatyなどのPhotoTeeなどでボディーはホワイト、アッシュ、ナチュラル、ライトブラウンなどが店頭に並んでおり、80年代後期から90年代初期のプリントTシャツのデザインではKeith HaringやTHRASHERなどPOP ARTがよく目にとまりました。そんな昔の話やアパレルの知識などをBLOGに書いていきますね。 今までの経験を活かして行く上で絞りに絞った結果今までに触れて見て作ってきたアイテムがプリントTシャツであり、プリントTシャツはキャンバス。デザインロゴ、メッセージ、写真、絵画。またイベントやユニフォームなどなど変わった目線で語っていきたいと思います。